楽しいアラサーフリーター日記

30代未婚ブス時給840円がぐちぐち書いています

12月15日 病院

 

病院に行きました。
普段まったく病院に行かず、
頭が痛ければロキソニン、胃の調子が悪ければガスター10を飲む生き方なので
病院に行くのはかなり緊張します。

まず、「頭痛 腹痛 何科」と検索するところからはじめないといけないんでね。
今回はもしかしたらノロかも・・・という症状がでて、ググればググるほどノロだったので病院へ。

行った病院は待合室と受付が別の階で、私はいきなり待合室の階へ入ってしまい、受付をウロウロと探しまくるはめに。
突き刺さる患者さんたちの視線。
当然見つけることができず、一度外へでて案内図をきちんと読み、受付にたどり着くことができました。


で、問診票に記入してくれ〜といわれ、記入後のこと・・・
受付に問診票を返しに行き、「あのお・・・」と声をかけるも、いつも以上にくぐもってかすれた声しか出ず、絶対に聞こえてない。
受付のお姉さん数人はパソコンに向かって顔を上げてくれない。

しばらくぼうっと待つ私。
突き刺さる患者さんたちの視線。
そのまま黙って問診票をカウンターに放置して、イスに座って待ちました。
気づいてくれ・・・!と祈ること数分、新しい患者さんが来たために放置されたそれに気づいたお姉さんが受け取ってくれました。
よかった。

声かけたらよかったわ。

「は?何?放置するとかある?怖。」みたいな顔してたわお姉さん。

 

病院って、名前の呼び方が独特じゃないですか?

「ぶんぶく(店内で流れる呼び出し放送みたいな発音) さ↑ま〜↑」

みたいな。語尾がグイグイ上がる感じ。

 

そのあと、別の部屋に呼ばれ、軽く症状を聞かれました。そのテーブルに血圧計がおいてあったので、てっきり測るんだ、と思って腕まくりしたら、ぜんぜん測られなかった。
看護士さんも全くのスルー。
恥ずかしかった。


診察は何の問題もなく終わり、ビオフェルミンをもらって帰ってきました。

ノロの可能性は低いようです。熱が一切でてないから。ストレス。

大きな病気でないとわかった瞬間、元気になりました。

今はめっちゃ元気で、バリバリコロッケ食べた。