楽しいアラサーフリーター日記

30代未婚ブス時給840円がぐちぐち書いています

2月19日 表彰されたい

表彰されたことがない。
小さい頃硬筆とそろばんを習っていて、そこで形ばかりの賞状をもらったくらい。

両方とも全く身につかなかった。

めちゃくちゃ悪筆。
ちょっと前に流行った、字の練習をするムック本を買ったけど、途中でどっかいった。
こういうところが…アレなのは分かってます…

丁寧に書こうとする心が大切なんだと思うけど、その心、すぐどっか行くし仕事中はまず思い出せない。

硬筆教室の先生に、自分なりに丁寧に書いた自信作の清書を提出したら「なんやこの字!やる気ないんやろ!?かえりなさいよ!!」と怒鳴られたのがトラウマです。

そろばんは理解できなかった。
どうしても頭で計算してから、そろばんをそれに合わせにいってしまっていたんですよね。
電卓でええがな、とすぐ辞めたと思う。
今になってわかる。
両方とも、続けた方が良かった、と…


表彰状をあげたい人と言えば、職場のおばさまに、いっつもニコニコして誰にでも優しくて些細なことも褒めてくれるおばさまがいて、かなり尊敬しているのでその人にあげたい。
あの人はすごい…
褒めるところが些細なことなんですけど、普通の人は見てくれてないか、見ててもスルーするところなんですよね。
この前、「倉庫の商品を取り出しやすいようにしてくれてるの、ぶんぶくさんよね。いつもありがとねえ〜助かってるよ〜」って言われて、めっちゃくちゃに嬉しかった…せやねん…取り出しやすいように向き変えて置くようにしてるのよ…※心と時間に余裕があるときだけ
私もああいう素晴らしい人間に生まれたかった。

ワシはいっつも「ワシが片付けたのになんでここにゴミのダンボールおいとんねん!?!?せめて潰しておかんかい!!おうおうおうこれ置くのはアイツやな!??あーもーイライラする!!!(怒りのダンボール潰し)片付けてやったのに!!片付けてやったのに!!」
っておもうクソ人間なんで…ムリかな。
人のいいとこばかり見ながら生きていきたい。


今週のお題「表彰状」

2月14日 バレンタイン

バレンタインですね。

数日前からもうチョコ売り場はなくて、ひなあられ売り場ですね。季節を店で感じる。今日この頃です。
職場でのバレンタインはグループ毎にお金を集めてチョコ買って男性陣にあげてたんですが、今年はどこのグループからもお誘いがなかったので、誰にもあげてない。

 

休憩が一緒になると、大学で習ったことをドヤ顔で話してくる大学生がいて
大学生「〇〇って哲学者がいて、〇〇〇〇って理論を提唱してるんですけど、ボクはこれは違うと思うんすよー」
私「エッ??」
大学生「あ、すみませんwちょっと難しかったですか?じゃあ〇〇△△の考えが〜〜」
みたいにもうずっと続くんですよ。
私に話しかけてる風ですけど、必要以上の大声で、周囲の人にもアピってるんですよ。
私にはわかります。
なぜなら私もしていたからだッ…!

私の場合はもうドヤドヤ全開で、知識をひけらかしたくてたまらん野郎でした。
必死に覚えた難しめな四字熟語とか単語を、会話の端々にブッ込んでましたね。
あ、この単語しらないんだー?みたいな感じで。彼の何倍も面倒なやつ。しにたい。いつもは声が小さいくせに、そんなときだけ大声。
今でもたまにやっちゃって、夜に布団の中で反省会(今後に一切活かされない反省会)しています。
話しかけられるとつい調子乗っちゃうよね。悲しい。


彼の話を聞くごとに、あれやこれやの自分を思い出してワアアアってなるのと(あ、逆に大学生はコレをしがちなんだ。よかったーー!!)という安心感が交互にやってきて情緒不安定になります。

 

2月9日 ぴょんちゃん

ぴょんちゃんオリンピックって名前、めちゃくちゃ可愛いですよね。
小学生の時、学級文庫ピョコタンのなんとかかんとかという絵本があって、休憩時間には必ず読んでいました。
遊ぶ友達いないから。
内容は覚えてないです。読んでるフリしてただけだからね…

最近、インフルエンザの大流行でお休みの人が多く、夕方から夜にかけて売り場を1人で…ということが多くあります。
これが無理なんすよ〜マジで〜
普段事務所にこもってる社員さんは「いや全然いけるっしょ?夜はお客様少ないじゃん?逆にアナタ何してるわけ??」みたいなこと言ってくる訳ですよ。
これ言われると、頭にキすぎて血行良くなりますよね。

早くみんな元気になるよう祈るばかりです。

あと、うちにいるバイト大学生がここの出身じゃない子ばっかりで、
長期の休みは実家に帰ってしまうんですよね。
稼ぎ時ちゃうんかい!!!と思いますが、まあ、金より地元の親や友達と過ごす時間の方がそりゃ大切ですよね。
なので来月も大変そう。

先週のアンナチュラル、坪倉が子供の頭を撫でながら「幸せになるといいなあ…」って場面、三回観て三回泣いた。
今日の放送も楽しみです。
もう楽しみがテレビしかねえ。

2月3日 恵方巻き

恵方巻きの日になりつつある節分。

我が店は、豆売ってたかな?ってレベルで恵方巻き推しだった。

まぁ寿司好きなんで太巻きの味違いを3本買って、2.5本食べた。

和食はヘルシーだからセーフ。

 

恵方巻きは予約していました。前金で。

弁当売り場のおばさまと仲良いから…断れず…

暗黙のうちに予約本数のノルマみたいなのがあるそう。

別に取らなくてもいいけど、ベテランパートさんにヒソヒソ言われるらしい。

この話聞いて断れるのは、鬼だけじゃないですか。買いますよね。3本。

 

帰りに売り場を見ると、私が買った太巻きたち、半額以下どころじゃない108円になってましたね。

二度見しましたね。

1本108えんてアンタ…3本で324円じゃん…

わたしゃ前金で2千円近く払ったわい…


消費期限とかも全く同じやつで、悲しみのあまり追加でもう1本買いましたよね。

 

1月30日 秘書

リーガルハイ、好き。
DVDかりてボーッとみてます。
小池栄子の秘書役が素晴らしい。私もあんな秘書になりたい。
そういえば大学時代、秘書検定を取るか迷った。懐かしい。
1を聞いて頭のいい人が10知るところ、私はその1すら理解できないじゃないですか。
例えば、上司に「暑いね」と言われたら普通の人は何かしらの働きをするのに、私は「ほんとですね〜」と言うだけで終わっちゃうんですよ。

それでだいたい家帰って寝る前に「あー、あの時、暑いねって言われたのに何もしなかったな…エアコンの温度、下げるか聞くべきだったかな…」とか一応落ち込むんですけど、反省を活かせないんですよ。
ちょっとでも前回の例と違ってたら、もうダメで、一からやり直しなんですよ。例えば、これが寒いね、になったら、脳が「前例にない新しい出来事発生!!!シャットダウン!!」になるんですよ。ちょっと冷静になって考えればわかるんですけど、冷静にならないんですよね。
難儀な〜〜〜。
秘書ムリ〜〜
というか普通に生きていくのも無理…マジで…。
上の出来事は、ほんとしょっちゅうあるんです…

大学時代の私は、なぜ検定を受けるか迷ったりしていたのかわからん。
顔やん…秘書よお…

それでリーガルハイ、新垣結衣がめちゃくちゃ可愛い。
小御門先生くらい話術巧みであれば…と思います。あんなにいらんから、100分の1くらいほしい。
あー、ここまでのコミュ障なら美人に造型してくれよ神様〜

 

1月26日 情緒不安定

今期のドラマ、アンナチュラルの石原さとみが可愛すぎますよね。

ドラマを何回も見返しています。東海林役の市川実日子がはちゃめちゃにステキ。

三澄と東海林のような関係の友達が私も欲しい。

けど、まあそのままの意味で死んでも無理だろうという事実にゾッとします。

なんだかんだで和気あいあい、UDIラボ的な職場で働きたかった。

ドラマをみていると、シュッとしたオシャレな服の着こなしを見て、よーし痩せよう!!!!と強く思うんですが、次の日にはすっかり忘れてマヨ多めのポテトサラダ山盛りとか唐揚げとか食ってますね。おやつにね。

 

最近、60過ぎたら私どうなっちゃうの…?と考えて枕を濡らしたりしています。

てかこのままあと30年生きれるのか…?というただただハッキリとした不安。

いやいやマジで。どんな話よりも怖いですね。

どげんかせんと…どげんか…

 

 

1月20日 受験

大学生に就活について聞くパートさんたち、私が近くにいくとハッとその話をやめる問題…
気まずい。
別にええねんで…


受験といえば中学受験に失敗して公立中学に通ったんですけど、3年間「ぶんぶくさんて私立中学落ちたんだよねww(頭ワリーのによく受けたな)」とヒソヒソ言われ続けましたね。
高校受験は本命に落ち、すべり止めに行きました。
受験の前日、テニプリのアニメを見たことをなぜかはっきり覚えています。落ちました。
ホントにすべり止まってよかった。

大学受験の時のことは、全く覚えてない。
なんでだろ…
そこそこ頑張ったと思うんだけど…

一番下の弟の受験の時、反抗期と受験のノイローゼ(しらんけど多分)のダブルコンボで毎晩暴れ回っていました。
彼の開けた穴で、うちの壁は今でもボコボコ。
まあ私も家ではヒステリーヤバいから…
全く人のこと言える立場ではない。
超絶内弁慶で、外では何も言えない分、家で暴れ回るんですよね。性格が全く一緒なんですよ。
はー清々しい。


それにしても血ってすごいな。
嫌なところばっかり受け継いでいくの、なんなんだろ。
でも、親も2人とも内弁慶だし…
もう仕方ないじゃん?
内弁慶のエリートとして引きこもり極めるしかないな、弟よ。

 

 

今週のお題「受験」